ひらけゴマ

日々の生活、旅行などを写真で紹介していきます

« 展示会準備 »

写真パネルがバージニアから到着、ポスターも完成、招待状の送付もほぼ終了、イーゼルも準備され、私の部屋は一段と狭くなりました。来週はいよいよ会場での設置となります。外部メディアのインタビューが予定され、オープニングパーティの来場者は予想を上回りそう.

Jan 30 1


大学のフットボール練習場では、外部から見えないように周囲を黒い布で被い、ピッツバーグの選手が練習をしています。しかし、見ようとすれば、簡単に中が見えます。

Jan 30 2


練習後の帰りのバスに選手が乗り込むところに遭遇、ヘッドコーチのティムリンが見えました。彼は、数少ない黒人NFLヘッドコーチです.

Jan 30 3


選手たちを実際に見たら、ピッツバーグを応援するしかないな。

« 円高 »

Study Abroad to Japanの予算も決まり、あとは大学生の募集となりました。カタログの制作、ホテルの予約、説明会等まだまだ残された仕事はたくさんありますが、一番心配なのは、アメリカの景気と為替市場です。多くの学生が参加したいと秋のフェスティバルではアンケートをもらいましたが、その後のアメリカ経済の落ち込み、急激な円高・ドル安となり、どれだけの学生が日本の旅行に参加希望を出してもらえるのかちょっと不安.

Jan 29 1


オフィスは、2月にタンパで行われるガスパレラ祭りを祝して、海賊の飾りつけを始めました。季節に応じて楽しみながら仕事をしています。楽しむ姿勢は見習う必要がありますね。

Jan 29 2


ガスパレラは、18世紀にスペインから移住してきた海賊ホセ・ガスパーをたたえるものだそうで、海軍上がりのガスパーはメキシコ湾を中心に暴れまわり、当時は最強を誇り、今でもその財宝をタンパのどこかに埋めてあるという噂です。

Jan 29 3


今年もダウンタウンでは、仮装した海賊が街をパレードするそうです。見に行こうっと

« ピッツバーグ選手遭遇 »

大学の新聞を読んでいたら、スーパーボウル出場のピッツバーグの選手が、私の大学に来ているとの記事があったので、昼休み、隣にある室内ドームに行ったところ、Press Conferenceを終えた選手がジムに向かうところに遭遇しました。

Jan 28 1


警備の人、ファンの人が何名かいましたが、声をかけると気軽に手を振ってくれる選手もいました。

Jan 28 2


すぐそばで見ると、さすがに大きな体です。大学の選手は何人かそばで見たことはありますが、プロの選手は“とにかくでかい”というのが素直な印象。まるで壁

Jan 28 3


オフィスに戻って、ピッツの選手を見たよと言っても、“あっそう”という反応。皆が興味を持っているわけではないのですね。僕ってやはり野次馬根性のDNAを持っている日本人なのですね。

Jan 28 4

« 英語教育 »

私の部署に3人の新しい中国人が来て、今月末から中国語、中国文化の授業を持つことになり、その歓迎パーティがありました。3人とも流暢な英語で、皆の前で挨拶をしていました。

彼ら3人に直接聞いたところ、2人は今まで海外に出た事はなく、3人ともアメリカは初めてで、英語はすべて中国で勉強したそうです。日本の10倍も人口の多い国で、奨学金で来るには相当な競争を突破したエリートだと思いますが、私自身今でも英語で苦労をしているので、英語教育という点ではいろいろ考えさせられました。

『国際文化学と英語教育』阿部美哉編、国際教育交換協議会の資料によると、“中国の小学校における英語教育は、従来の文法重視の英語教育を批判し、実用的運用能力を提唱しており、スキルを身につけることを目標にしている。英語のネイティブを雇うことにはあまり積極的ではないのだが、中国人教師が授業そのものを英語で行うということを徹底しているようだ。日本でも小学校の英語活動が始まったが、国際理解教育の一環として行われているだけで、英語のスキルそのものに重点を置いた中国の英語教育事情とは一線を画すものである。”

日本では外国語教育と言うと、必ずその前に正しい日本語教育が先だという議論がでてきていますが、その事を否定しませんが、食糧自給率も低く、貿易立国で世界との協調の中でしか生きていけないとすると、次の世代の日本人が苦労しなくても世界の人達と国際語である英語が使えるように、英語教育も見直して。。。と考えさせられました。

マイアミにいた鳩です。

Jan 27 1

« JET新年会 »

フロリダJET Alumniの新年会に招かれました。JETとは、このブログで何回か紹介していますが、日本の公立小・中・高校で英語を教えるプログラムで、毎年何名かがこのプログラムで日本に来ています。日本語履修の学生には特に人気があるプログラムです。

JAN 26 1


何人かと話をしてわかった事ですが、最初は東京、大阪など知っている街を希望する人が多いのですが、実際の赴任地は地方が多いようです。 しかし、地方に行って帰って来た人の方の満足度が高いみたいです。フロリダは海に面していますが、山がなく、鮮やかな紅葉・雪などありませんので、全く違う環境、たとえば、富山県、長野県、福島県等に赴任した人は、赴任先の土地の自慢をしていました。また、海外から来たお客様に、学校関係者および地域の方たちが、とても親切に受け入れてくれた様で、日本人の素晴らしさを実感したそうです。

JET 26 2


往復10時間以上のマイアミまでの運転は年のせいか、今日になって疲れがでてきました。

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フロリダに日本語、日本文化紹介活動で来ています

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