ひらけゴマ

日々の生活、旅行などを写真で紹介していきます

« クリスマス休暇明け »

クリスマス休暇明けの今日、いつもの様にオフィスに行くと誰も来ていません。最初に電気をつけ、しばらくすると2人出勤してきました。9日間も休みだったせいか、冷房が効き始めるのにも時間がかかり、蒸し暑かったです。学生はともかくも、取引先や仕事仲間も休みを取っている人が結構いるので、電話は少なく、大変静かな1日でした。

私は外資系企業で働いていたので、ある程度実態を知っているつもりでしたが、この時期2週間以上休暇をとる人が大半というのはちょっと驚きでした。休暇が長いとお金も使ってしまうのでは・・・というネガティブに思っていたのですが、公園にはバーベキュー施設やサイクリング道路があり、テニスコートなど無料の社会インフラが大変に充実しているので、お金をかけなくても楽しめるのでしょう。 

キャンパス内にはカートがありますが、大学職員、教授が学内移動用に主に使っています。今日はカート駐車場にたくさんありました。

Dec 30 2

« Baccaneersの試合 »

クリスマス休暇最終日は、地元バッカニアーズ対オークランド・レイダーズの最終戦を見にいきました。駐車場には大きなバッカニアーズの旗が出迎えです。

Dec 29 1


大学の卒業生で現在実業家の方が、アメリカンフットボールはアメリカの文化であり、その文化に触れてもらいたいということで、年間シートを海外からの留学生・職員に毎年無料招待をしています。今回は大学生が冬休みの為に、私がチケットをいたただきました。ありがとうございます!

Dec 29  2


スタジアム入口にはチアリーダが出迎え、サインをしていました。中に日本語ピクニックに来てくれた日本人チアのHさんがいらしたので、写真を撮らせていただきました。チアリーダはさすがに人気があり、サインや写真を求める人が絶えません。

Dec 29 3


演出が派手なアメリカ、試合前の国歌斉唱が終わると同時に、飛行機とヘリコプターがスタジアム上空を通過、ムードを盛り上げています。

Dec 29 4


バッカニアーズは海賊の名前なので、得点が入るたびに得点の数だけ海賊船から大砲がなります。 もちろん全員総立ちです。

Dec 29 5


守備(defence)では、“D”の大文字と“フェンス”の絵を持った熱狂的なファンが大声で声援をあげていました。言葉のダジャレですが。。。

DEc 29 6


私がスタジアムに着いたのは試合開始1時間半前ですが、すでにたくさんの人が集まり、駐車場のあちこちでバーベキューをして食事をしている人がいました。試合場に足を運ばなくても、日曜日は家でフットボール観戦日だそうです。

Dec 29 10


バッカニアーズは、ディフェンスがすばらしいのですが、オークランドは、キッカーがすばらしかったです。来年2月1日にこのスタジアムで注目のSuperBallが開かれますが、ネットで見ていたら、3階席でも、50万円だそうです。 今シーズンは最後に失速しましたが、来シーズンは頑張ってほしいですね。

« St Augustine-2 »

セントオーガスティン2日目。朝早く起きて街を散策すると、ヨーロッパの知らない街に迷い込んだ様な雰囲気です。

Dec 28 1


しばらく歩くと、1710年頃に建てられたアメリカで最古の家に、コキーナストーン(貝殻と珊瑚の破片でできた)でできています。スペインの面影を感じさせる建物が続きます。

Dec 28 2


Cathedral Basilica of St Augustine(カソリックの教会)の前では、ちょうど鐘が鳴りました。教会の中はステンドグラスが朝日を受けて、色鮮やかに。祈りを捧げている人もいました。

Dec 27 10


昔はホテルでしたが、現在はFlagler Collegeとして使われているそうです。自転車がたくさん止まっていましたが、こういう校舎で勉強している風景を、ちょっと見学してみたかったなぁ。

Dec 28 3

昨日に続き、サンマルコス砦に。ここも1695年にコキーナストーンでつくられています。300年以上に渡り、海賊等に攻められ事はあっても、一度も陥落した事がない、難攻不落の砦だそうです.

Dec 28 4


公園管理レンジャー、ボランティアの人がスペイン統治時代の服を着て大砲の実演。

Dec 28 5


今日は最前列で見ましたが、やはりすごい迫力でした。
(写真は全て、クリックすると大きく見えます)

Dec 28 6

« Daytona, St Augustine »

初めての遠出、デイトナビーチ、セントオーガスティンに行きました。途中Daytona Beachに立ち寄り、海岸の砂浜の上を車で快走。制限速度は10MPHです。フロリダ東海岸、大西洋の波は、メキシコ湾の海に比べ荒く、これぞ海という感じ.

Dec 27 10


セントオーガスティンは、アメリカ最古の町として知られており、今でも町のあちこちにスペイン風の建物がたくさん建っています。フロリダに来る前の事前課題で、フロリダの歴史をレポートにまとめていたので、興味深く見学できました

Dec 27 2


現地に到着したのが3時ころになってしまったので、写真の観光用トロリーに乗り、名所をとりあえずぐるりと一まわりし、最後にサンマルコス要塞で降りました。ちょうど衛兵による大砲のデモをしていて、見られたのはラッキー。

Dec 27 4


1513年にスペインからPonce De Leonが来た、歴史のある町ですから、最古の現存する木造住宅とか、最古の木造学校とか、最古がつくものが次々とでてきます。

Dec 27 3


アメリカにしては、風情のある小さな町です。今晩はここで一泊です。

Dec 27 5

« Tarpon spring »

家から車で一時間程のTarpon Springに行きました。この小さな町は、ギリシャ人が開拓をしたそうでGreek Villageと呼ばれ、町の中は地元で採れるスポンジを売っている店がたくさんありました。

Dec 26 1


クリスマス休暇で、営業している少ない店の中、開いている店に入ると、日本ではあまり目にしない、大きくて、様々な形の天然スポンジを目にしました。お土産用としてパックされているのは、1個5ドルくらいからです,

Dec 26 2


私が買ったのは、お買い得の1個50セントのもの。使い心地を試してからね。お店の人の話では、バクテリアが発生しないそうです。町の中にはギリシャ料理屋さんが何軒かあり、この小さな漁港は、タコ等海産物の料理が評判の様です。

Dec 26 3


近くのHoward Parkに行き、メキシコ湾を眺めながらランチを食べていると、すぐ隣のお年寄りから声をかけられ、よもやま談義。6人の子供の内、2人がイラクに行き無事帰還となった話は、同じく子供を持つ親として彼らの胸中がよくわかりました。

Dec 26 4

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フロリダに日本語、日本文化紹介活動で来ています

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