ひらけゴマ

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ノースカロライナ州シャーロットの研修は、実際の小学校、中学校、高校を見学し、授業方法の違い等の理解を深めるものです。私自身、最新の日本の学校教育制度についてあまり知らないのですが、いくつか驚く事がありました。

シャーロットCMG地域の小学校は全部で95校あります。朝は7時から始まり、そこで朝食を食べる子供が全部で25000人もいます。これは家庭環境が複雑な、貧しい子供の為に用意されているのです。学校としては、どの子が貧しい子なのか、様々な工夫をしてわからない様にしているそうです。 学校内には、銃を持った警備員がいつもいるとか、校長先生からは、親が社会的なストレスから子供に暴力をし、その対応も大変なお話を伺いました。、又、子供が学校にいる限り、学校の先生としては、休み時間が全くないそうです。これは、子供が休み時間に何かあったりすると、親から訴えられるそうで、先生の仕事は、日本よりかなり大変な印象をうけました。(教師の労働組合がないので、訴えられた時の保険もあるそうです)全ての学校でのフルタイム教師が、8860人、TAが7283人ですが、ボランティアの総数が49480人という数です、ボランティアという意識の違いを考えさせられます。

実際の授業は、PC,映像、音楽、OHPと色々な教材を使い、変化のある授業を演出している事に感心しました。教師の評価もシビアで、基本給以外のボーナスは、それこそ色々な評価で決まるので、先生の創意工夫が求められるのでしょう

訪問した中学校です。生徒が入った写真は、以前説明をしてありますように厳禁です。起訴社会ですので・・・。

アメリカの学校制度

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フロリダに日本語、日本文化紹介活動で来ています

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